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白金「代替需要でパラジウム並み高値に」英調査機関幹部

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英国際調査機関ワールド・プラチナ・インベストメント・カウンシル(WPIC)の市場調査責任者トレバー・レイモンド氏は日本経済新聞のインタビューで、白金の市況について「ロシアのシェアが高いパラジウムからの代替需要が増え、今後2年間でパラジウム並みの高値に近づく」との見通しを示した。主な内容は以下の通り。

――2022年の白金の需給をどう見通していますか。

「現時点では供給242トン、需要は223トン...

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