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米金利急騰「住宅金融」に火種 国債売り、1.7%で加速も

南毅郎

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米長期金利の急騰劇をめぐり、住宅ローン担保証券(MBS)の動向に市場の注目が集まっている。MBSを保有する投資家が金利変動に伴うリスク調整で米国債を売るとの連想から、金利上昇を誘発する一因とみられているためだ。インフレの高まりによる米金融政策の正常化への観測に加えて、米長期金利の行方を占う材料として目先の金利の先高観を強めている。

長期金利の指標になる米10年物国債の利回りは今月に入ってから一時、...

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