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日経平均高値、景気敏感株がけん引

8月安値からの上昇率、東映アニメが首位

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14日の東京株式市場で日経平均株価は約31年ぶりの高値を付けた。菅義偉首相の自民党総裁選への不出馬表明をきっかけに相場環境が一変し、年初来安値を付けた8月20日からの3週間あまりで3500円強上昇した。この期間に上昇率が大きかったのは景気回復の恩恵を受けやすい海運や半導体関連企業。投資家の銘柄選びからは経済再開への期待がにじむ。

日本国内の株式市場に上場する時価総額1000億円以上の銘柄を対象に、...

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