/

この記事は会員限定です

米の財消費 問われる持続性

十字路

[有料会員限定]

実質賃金の伸びない経済では政府から家計への所得移転がなされなくてはならない。株価などの資産インフレを享受できるのも、高い貯蓄を所有しているのもごく少数の高所得層だけであり消費を担う中低所得層ではないからだ。

米国の物価を財とサービスに分けてみると、サービスの上昇率はリーマン・ショック後の2010年代で2%強と米連邦準備理事会(FRB)の物価目標2%を超えている。全体としての上昇率が2%を下回ってい...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り542文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン