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円安が招く日本株離れ 世界株指数から大幅除外

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米MSCIは12日、自社が算出する代表的な株価指数「グローバルスタンダード指数」の構成銘柄の定期見直しを発表した。日本勢は22銘柄の除外が決まり、新規採用はなかった。除外超過数は世界最多だ。

MSCIは時価総額や浮動株の数などを考慮し、3カ月ごとに構成銘柄を組み替える。5月と11月は大きく銘柄を見直す。株価が下がり時価総額が減った銘柄が外される。

31日に実施する今回の組み替えでは、メルカリや良品計画

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