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粗糖・コーヒー豆2割高 ブラジル霜害で減産懸念

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粗糖(砂糖の原料)やコーヒー豆の国際相場の高騰が続いている。主産国ブラジルが7月にかけて異例の寒波に見舞われ、霜の発生で作柄が悪化。いずれも生産減少懸念が強まり、7月以降に2割ほど値上がりした。これらを原料として輸入する日本の食品メーカーはすでに転嫁値上げに動くが、浸透が遅れれば収益を圧迫する可能性がある。

粗糖は指標となるニューヨーク先物(期近)が1ポンド20セント前後と直近安値の7月中旬比で約...

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