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灯油に過剰感、暖冬で販売鈍く 原油高転嫁遅れも

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需要期を迎えた灯油市場に供給過剰感が出ている。在庫は過去5年間の平均を5%上回る。暖冬傾向で販売が振るわないほか、13年ぶりの高値まで上昇したことで需要が落ちている。在庫の増加は、原油の値上がりに比べ灯油価格の上昇を抑える要因となる。

石油連盟(東京・千代田)の統計によると、12月上旬時点の国内の灯油在庫量は277万キロリットル。新型コロナウイルス禍が直撃した20年の同時期と比べると5%減ったも...

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