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米金利上昇、通貨揺らす トルコなど原油高も追い打ち

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米金利上昇に伴うドル高が外国為替市場を揺さぶっている。トルコやブラジルなど景気に不安を抱える国の通貨が売られ、円相場も1㌦=113円台と2年10カ月ぶりの安値水準に沈む。ロシアのような資源国は原油高の恩恵があるが、資源を輸入に頼る国は米国との金利差拡大に伴う通貨安に原油高が追い打ちをかける。通貨安が止まらなければ輸入物価高が景気を下押ししかねない。

ドル高の起点は米金利の上昇だ。原油高や供給制約に...

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