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食料高、長期化の懸念 ウクライナ穀物輸出が半減へ

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ロシアのウクライナ侵攻を契機にした食料価格の高騰が長期化する懸念が高まっている。米農務省は12日、ウクライナの新年度の穀物輸出が5割減るとの見通しを示し、小麦の国際価格は再び最高値に迫った。他の生産国でも天候不順などを背景に供給が落ち込む懸念が強い。食料を輸入に頼る新興国を中心に、世界を取り巻くリスクが一段と増す。

小麦相場の国際指標となる米シカゴ商品取引所の先物価格(中心限月)は12日に一時1...

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