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外国株人気、円売りの伏兵 投信経由の個人マネー厚く

佐伯遼

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外国為替市場で、個人投資家を主体とした外国株人気が新たな円安圧力として意識され始めた。長期運用を目的としたマネーが投資信託を経由して海外株に流れ、ドル資産として滞留しやすくなっている。年初に1ドル=103円台だった円相場は足元で110円台まで下落し、一段安を見込む声も多い。米国の緩和縮小期待がドル高圧力となる中、円相場の目線が切り下がりつつある。

三井住友DSアセットマネジメントの鈴木健也執行役員...

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