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昭和電工、「作る×混ぜる」で目指す巨額買収の相乗効果

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昭和電工が生まれ変わろうとしている。旺盛な半導体需要などを追い風に、2021年1~9月期の連結営業損益は719億円の黒字(前年同期は273億円の赤字)に回復した。20年に約9600億円を投じて買収した日立化成(現・昭和電工マテリアルズ)との実質統合も22年1月に控える。統合のシナジーと目指す姿を森川宏平社長に聞いた。

──シリコンウエハーの表面研磨に使うCMPスラリーなど半導体関連材料が好調です。...

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