/

この記事は会員限定です

ESG低評価銘柄はお買い得? 経営改革にも期待

長江優子

[有料会員限定]

ESG(環境・社会・企業統治)関連銘柄への投資人気が高まる中で、従来はESG評価が低かった銘柄を買う動きが広がっている。ESG投資ブームに取り残されたことで株価が割安なうえ、資源高の恩恵を受けやすい銘柄が多いからだ。低評価の各社は汚名を返上すべく経営改革に力を入れており、中長期で成長を期待する買いが入っている。

ある国内機関投資家の投資候補にはこの1年で評価を見直した銘柄がある。トヨタ自動車三井物産など自動車や商社といっ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1158文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン