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岸田政権に潜む円安要因 大学ファンドが売りに拍車

学頭貴子

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岸田文雄政権の誕生以来、円安・ドル高が止まらない。円相場は12日、1ドル=113円台半ばと2年10カ月ぶりの安値で推移した。米国と金融引き締めに動けない日本との金利差に加え、原油を中心とした国際商品価格の上昇が円相場を押し下げている。さらに岸田政権に潜む円安要因として注目を集めるのが、今年度中に設立される10兆円規模の大学ファンドだ。運用資産のほとんどを海外投資に振り向ける計画で、円売りに拍車をか...

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