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名ばかりESGを淘汰 投信の開示厳格化、課題は運用力

ESG光と影 攻防ルールメーキング③

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「どういう観点でESGといえるのか、説明をお願いします」。2020年12月、金融庁総合政策局の幹部が、国内資産運用大手のアセットマネジメントOneの幹部に詰め寄った。

金融庁が問題視したのはアセマネOneの投資信託「グローバルESGハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし)」。20年7月の新規設定時に4000億円近い資金を集めた同社の大ヒット投信だが、商品名から「ESG」を外したほぼ同名の...

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あらゆる企業が関わるESG(環境・社会・企業統治)投資。温暖化ガスの排出削減や労働環境の改善など、大きな成果を上げると同時に、急速に普及したことで経済にひずみを生み出しています。連載企画「ESG光と影」の第1部はESGと収益のバランスに苦慮する投資家と企業の姿を、第2部「攻防ルールメーキング」はESGのルール作りを巡る国家や企業の争いを描きました。第3部「現実解はどこに」はESGがもたらす現実経済の混乱を探ります。

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