/

この記事は会員限定です

独長期金利が上昇 マイナス0.16%、コロナ前水準に

[有料会員限定]

ドイツの長期金利が上昇基調にある。指標となる10年物国債利回りは11日の欧州市場で前日比0.05%上昇(価格は下落)し、マイナス0.162%となった。新型コロナウイルスの感染が広がる前の2020年1月以来の高水準。ワクチン接種の進展で経済再開が進むとの期待を映し、安全資産とされるドイツ国債は売りが優勢になっている。

ドイツの長期金利はコロナ禍で20年1月から急激に落ち込み、同年3月にはマイナス0....

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り345文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン