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東証再編、3地銀が「スタンダード」へ 割れる判断

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2022年4月の東京証券取引所の市場再編で、地方銀行の判断が割れている。12日時点で少なくとも56行・グループが実質最上位の「プライム」への移行を表明。大半が現在の東証1部から横滑りする半面、富山銀行高知銀行島根銀行が一つ下の「スタンダード」を選んだ。上場の意義が問われるなか、各行は体面か身の丈かで揺れている。

「ちょうどいい身の丈に合ったマーケットで、株主にも納得してもらえる」――。富山銀の中沖雄頭取は9日の記者会...

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