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東芝、疑似量子計算機を株取引活用 超高速取引で世界初

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東芝は「疑似量子計算機」と呼ばれる高速計算機を実際の株式売買に活用する実証実験を始める。1秒間に何千、何万回もの取引を行う超高速取引(HFT)で導入し、これまで売買が成立しにくかった銘柄の流動性を高められるかどうかを調べる。実際の株式売買で疑似量子計算機による投資戦略の有効性を確認するのは世界初の試みという。

金融庁に登録した超高速取引業者のうち、唯一の日本企業であるダルマ・キャピタル(東京・千代田)...

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