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住友生命、管理職に30代前半起用 プロジェクト責任者に

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住友生命保険は30代前半の若手を管理職に起用する。ベンチャー出資やESG(環境・社会・企業統治)といったプロジェクトに対応するチームをつくり、そのトップには新設する「タスクフォースマネージャー」が就く。部長や室長(課長に相当)は40代前半以降に就くのが通例で、年齢や組織の壁にとらわれず、人材を活用する。

7月2日にタスクフォースマネージャーを新設する。タスク長は管理職で、室長と同じ権限を持つ。専門...

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