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新米の店頭価格3年ぶり上昇 インフレ、主食全体に波及

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新米の店頭価格が3年ぶりに上昇した。2022年産米が出回り始めた10月の平均価格(5キログラム入り)は2068円と前年同月比2%高い。円安や資源高を受けた生産コストの上昇が小売価格に転嫁された。原材料を輸入に頼るパンなどに続いて、国内供給のほぼ全量を国産で賄うコメにもインフレの波が及んでいる。

全国の小売店データを集計する日経POS情報によると、コメの10月の平均小売価格(大手卸経由、税別)は代...

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