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環境対応、貴金属を選別 白金回復・パラジウム停滞

価格水準・将来性の違いがカギに

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自動車の排ガス浄化触媒に用いられる貴金属の間で選別色が強まっている。プラチナ(白金)は9月の急落前の水準を回復したが、パラジウムは停滞が続く。ガソリン車向けで価格水準の高いパラジウムから白金へと触媒を切り替える動きが出ている。長期的にも、脱炭素の流れのなか白金は水素生成向けなど新しい需要が見込める半面、パラジウムは需要減の見通しが強い。両者の価格が再逆転する可能性も指摘される。

白金は南アフリカが...

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