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きらぼしFG、4~6月純利益34倍 システム統合費減少

東京きらぼしフィナンシャルグループが11日に発表した2021年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比34倍の28億円だった。傘下のきらぼし銀行で合併に伴うシステム統合が20年5月に完了し、関連する費用が大幅に減った。新型コロナウイルスの感染拡大による融資先の倒産などに備えて積んだ引当金では、業績見通しが改善した大口先からの戻り益を計上した。

貸出金の利息収入などに基づく資金運用収益は6%増えた。一部が資本に認められる劣後ローンが医療法人向けを中心に伸びた。既に実行した実質無利子・無担保融資に対して自治体からの利子補給が増え、利ざやも引き上がった。

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