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宣言延長、薄れる金利の先高観 接種遅れが成長期待そぐ

学頭貴子

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国内債券市場で金利の先高観が急速に薄れている。緊急事態宣言の延長で国内景気の先行き不安が拭えないなか、安全資産の国債買いが優勢な状況が続く。金融緩和で経済を支える日銀にとって目先の金利の低位安定は望ましいといえる。ただ、企業や家計の成長期待が低い状態が続けば、新型コロナウイルス収束後も金利の停滞から抜け出せないおそれがある。

11日の債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは低下(債券価...

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