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銀行の投信商品、効率重視で脱拡大 横浜銀行は5割削減

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銀行が店舗で取り扱う投資信託を絞り込んでいる。横浜銀行は早ければ10月に約5割減らす計画で、地方銀行を中心に削減の機運が高まる。販売効率を重視して収益性を高めるとともに、行員がきめの細かい商品説明をできるようにする。かねて投信の本数は多すぎるとの指摘があり、品ぞろえを重視した販売戦略は転機を迎えている。

横浜銀行は対面で提案する国内株式型や海外債券型、バランス型など55本程度の投信を10月にも30...

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