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低すぎる?「排出ゼロ」の資産目標 運用会社団体に批判

ESGエディター 松本裕子

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投資を通じた脱炭素化を掲げる世界の資産運用会社の団体に対し、環境団体などから厳しい視線が注がれている。最終的に全投資先での温暖化ガス排出の「実質ゼロ」をめざすが、途中段階の数値目標が低すぎるとの声が出ている。実質ゼロの資産額の目標は総運用資産の平均35%にとどまり、個別では数%といった例もある。「緩すぎる目標」は運用業界全体への信頼低下にもつながりかねない。

運用会社の集まりは「ネットゼロ・アセッ...

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