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円、一時2年10カ月ぶり安値 113円台前半

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11日の外国為替市場で円相場が下落し、一時1ドル=113円台前半と2018年12月以来2年10カ月ぶりの円安水準を付けた。前週末に発表された9月の米雇用統計では米国の雇用情勢の底堅さが確認され、米長期金利が1.6%台まで上昇。日米金利差の拡大を背景にした円売り・ドル買いが広がっている。

市場では底堅い米雇用情勢を受け、米連邦準備理事会(FRB)が年内に金融緩和縮小に踏み切るとの見立てが広がっている。大規模な金融緩和を続ける日銀との金融政策の違いが意識され、円安・ドル高に進みやすくなっている。原油価格の上昇で貿易収支悪化が見込まれることや米債務上限問題が当面回避されたことも、円売り材料視されている。

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