/

この記事は会員限定です

金融包摂、高齢者向けじわり 利便性向上に隙も

金融PLUS  金融グループ次長 福士譲

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

誰ひとり取り残されることなく、金融サービスの恩恵を受けられる「金融包摂(ファイナンシャルインクルージョン)」。日本では海外の問題として捉えられることが多かったが、ここにきて関心が高まっている。コロナ禍を受け世界的に経済的弱者への配慮が求められており、日本では高齢者や障害者の金融包摂を求める声が多い。金融機関も新たなビジネス機会としてサービス拡充に動いている。

3月下旬、西日本シティ銀行(福岡市)は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1521文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

金融PLUS

日本・海外の金融政策の「先読み」や金融ビジネスの裏話を、経験豊富なエディター陣が解説します。普段の金融報道に「プラス」を与えるコラムです。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン