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次のエネルギー、マネーの選択 「真価」見定められるか

ESG光と影 現実解はどこに④

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「新しい原子力は化石燃料への依存やガス価格高騰の影響を減らすのに大きな役割を果たす」。英民間企業・エネルギー・産業戦略相のクワーテング氏は11月9日、英ロールス・ロイスなどが進める次世代原子力の小型モジュール炉(SMR)の開発に2億1000万ポンド(約310億円)を拠出すると発表し、その意義を強調した。

風力発電の出力不足に端を発した足元のエネルギー価格の高騰は、再生可能エネルギーの不安定さをさ...

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あらゆる企業が関わるESG(環境・社会・企業統治)投資。温暖化ガスの排出削減や労働環境の改善など、大きな成果を上げると同時に、急速に普及したことで経済にひずみを生み出しています。連載企画「ESG光と影」の第1部はESGと収益のバランスに苦慮する投資家と企業の姿を、第2部「攻防ルールメーキング」はESGのルール作りを巡る国家や企業の争いを描きました。第3部「現実解はどこに」はESGがもたらす現実経済の混乱を探ります。

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