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台湾ドル、ウクライナ侵攻で連想売り

UP&DOWN

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ウクライナ情勢の混乱が続く中、外国為替市場で台湾ドルへの連想売りが広がっている。新型コロナウイルス禍からの経済回復が進む台湾だが、通貨安の背景にはロシアと同様、巨大な武力を背景に緊張関係を高める中国の存在がある。

ロシアによるウクライナ侵攻後、台湾ドルはじわり値を下げ始め、9日の外為市場では一時1米ドル=28台湾ドル台半ばと約11カ月ぶりの安値をつけた。足元でも28台湾ドル台と安値圏での推移が続...

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