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スリランカ紅茶の高騰一服 供給回復、競売も正常化 

国内大手は当面値上げ見送り

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高騰していた紅茶(茶葉)の国際価格が下落している。日本の輸入量の約4割を占めるスリランカ産は、最高値圏にあった1年前から2割下がった。産地の天候不順や新型コロナウイルス禍による供給不安が和らいだ一方、飲食店向けの業務用を中心に需要回復が遅れている。茶葉を輸入する日本の紅茶メーカーは値上げを見送る構えだ。

スリランカの主要都市コロンボ市場で取引される紅茶のオークション価格(週平均)は、6月上旬時点で...

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