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中国関連株、下落相次ぐ 景気減速懸念で売り

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中国関連株の下落が続いている。10日の東京株式市場では東邦亜鉛ニコンなどが下げた。中国でインフレが進み景気減速に警戒が強まったことから、鉄鋼や消費財にも売りが広がった。上海総合指数が取引時間中として2カ月半ぶりの安値を付けたことも重荷となった。不動産大手中国恒大集団の債務不履行(デフォルト)への懸念も根強い。

10日は非鉄金属の東邦亜鉛が前日比17%安、三菱マテリアルが7%安となり、鉄鋼ではJFEホールディングス、日本製鉄が2~3...

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