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ECBが南欧債を集中購入、6~7月2兆円 金利安定限界も

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欧州中央銀行(ECB)が財政不安の根強いイタリアなど南欧の国債を買い増している。新型コロナウイルスの危機対応で導入した資産購入策の特別枠を使い、6~7月に約167億ユーロ(2兆3000億円)を集中的に購入した。7月の利上げ開始前に国債利回りが急上昇(価格は急落)したためで市場の動揺を抑える狙いだが、ECB頼みの金利安定は限界との見方が出る可能性もある。

ECBは6月に臨時の理事会を開き、南欧諸国...

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