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三井住友信託、再生エネ新興に出資 100億円規模

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三井住友信託銀行は再生エネルギー新興企業のジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE、東京・港)に出資する方針を固めた。親会社であるENEOSホールディングス(HD)から発行済み株式の5%を取得する。出資額は100億円規模になる。

近くENEOS傘下のファンドから株式を取得する。出資後はENEOSが95%、三井住友信託が5%の株式を握る。

JREは2012年に米ゴールドマン・サックスが立ち上げた...

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