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短期勝負の個人、危うい「宴」 変動率高く損失リスクも

本脇賢尚

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日本株の荒い値動きが続いている。日経平均株価が日中につけた高値と安値の差を見ると、今年は500円近くの値動きが頻発。これまで日本市場を動かしてきた海外勢の影はかすみ、足元では信用取引などを使った短期筋の個人投資家に主役が移っている。もっとも一部では個人が手がける高リスク商品で損失が出る可能性も指摘され、宴(うたげ)終盤の危うさも浮き彫りになってきた。

「セオリーが通じなくなってきた」。十数年間、...

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