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国内物価はK字に 対企業13年ぶり伸び、消費者向け弱く

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世界でインフレ懸念がくすぶるなか、日本の物価は二極化が鮮明になっている。日銀が10日発表した5月の企業物価指数は前年比で約13年ぶりの伸び率になった一方、消費者物価は下落が続く。消費者の節約志向が根強く、値上げに慎重な企業が多い。適切な価格転嫁ができなければ企業収益は上向かず、賃上げの動きが広がらない。物価の下押し圧力が続く懸念がある。

5月の企業物価指数は前年同月比4.9%高い103.9と、伸び率・...

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