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変わらない教育格差と学力、結果を出す改革に動こう

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教育格差に関する調査・研究を続けている早稲田大学准教授の松岡亮二さんが様々なデータから「日本の教育の今」を解説します。最終回は「データ活用のための環境整備」について。

時代を経ても大きく変わってきていないのは教育格差だけではありません。

図2は高校1年生を対象とした3年おきに行われる経済協力開発機構(OECD)の調査(PISA)の結果です。実施時期は入学後約3か月時点なので、高校教育ではなく小中学...

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