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振り回される子供たち 教育改革は政策の決め方から

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教育格差に関する調査・研究を続けている早稲田大学准教授の松岡亮二さんが様々なデータから「日本の教育の今」を解説します。連載4回目は「教育政策の決め方の問題点」について。

データと研究知見を参照しない、理念先行の思い込み教育議論は残念ながら過去の話ではありません。日本の教育政策の方向性を決める中央教育審議会(中教審)が今年1月に公表した答申にも当てはまります。

例えば、答申の元になっている「新しい時...

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