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SBIの新生銀TOB 金融庁、2つの「皮算用」

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金融庁にとって「最後の宿題」がようやく片づく可能性が出てきた。SBIホールディングス新生銀行買収へ動くことは、約20年前に新生銀行に投入した公的資金をようやく回収できる道が開くからだ。平成金融危機の負のレガシーを解消できるだけではない。実はもう一つの宿題も片付ける導火線になるかもしれない。

公的資金回収に道

金融庁がSBIによる新生銀の買収容認に傾いたのは、水面下で始まった主要株主認可を巡るやりとりが始まってからだ。金融庁監...

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