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カナダドル、対円14年ぶり高値圏 利上げ幅拡大に思惑

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カナダドルが上昇している。9日の外国為替市場では一時、1カナダドル=107円前後と、2008年以来14年ぶりの高値圏となった。カナダ銀行(中央銀行)が1日、今後の利上げ幅を現在の0.5%から0.75%へ拡大するとも解釈できる声明文を公表したとの見方から、カナダドルへの買いが集まっている。

カナダドルは1米ドル=1.25カナダドル台と、対ドルで4月下旬以来約1カ月半ぶり、1ユーロ=1.34カナダド...

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