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脱炭素化の官民ファンド、政投銀・3メガ銀が出資へ

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日本政策投資銀行(DBJ)と3メガバンクは9日、脱炭素化を後押しする事業に投資する官民ファンド「脱炭素化支援機構」を設立すると発表した。2050年のカーボンニュートラル実現に向け、再生可能エネルギー開発や省エネ設備導入、森林保全などの取り組みを資金面で支援する。ファンドの規模は200億円をめざし、リスクマネー供給を通じてさらなる民間資金を呼び込む。

ファンドの設立は今年の通常国会で成立した改正地...

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