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テンプル大が奨学金基金、ゴールドマン日本社長5億円寄付

テンプル大学ジャパンキャンパスは9日、実質学費免除で同大に通学できる奨学金基金を立ち上げたと発表した。基金にはゴールドマン・サックス証券の持田昌典社長からの寄付金450万ドル(約5億円)を充てる。

「持田・ストロナク全額奨学金」を設立した。2022年以降、国公立高校を卒業見込みの成績優秀者若干名を対象に、最大5年間の学費を給付する。奨学金は米テンプル大への留学費用も含む。

持田氏は同大学前学長のブルース・ストロナク氏の支えをうけ、米ペンシルベニア大学ウォートン校で経営学修士号(MBA)を取得。その後、米ゴールドマン・サックス本社に入社し、01年からゴールドマン・サックス証券の社長を務めている。

持田氏は「日本を担う未来のリーダーにとって、質の高い国際教育は不可欠」と指摘したうえで、「テンプル大での国際教育を通じ、日本のグローバル化を支えていくことが可能になる」とコメントしている。

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