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金利「変動幅拡大」裏目に 国債市場、日銀離れ多難

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国内債券市場で国債利回りがほぼ横ばい推移に転じて2カ月近くになる。動意が薄れたきっかけは、日銀が3月に決めた長期金利の変動幅拡大策だ。日銀が過度な支配をやめて市場の価格発見機能に任せるはずが、かえって売買材料難に陥った。異次元緩和のもとで8年にわたり日銀に依存してきた国債市場の機能回復は遠い。

「日銀の思い通りに金利が動いていないのは、手段が間違っているということではないですか」。ある債券市場関係者は...

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