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原料高の食品株、海外比率で明暗 欧米外食回復には期待

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食品企業の株価は海外売上高比率の違いで明暗が分かれている。原料高による収益悪化の懸念が広がる中、欧米では新型コロナウイルス禍からの経済回復による外食需要の増加や、日本より値上げしやすい環境で収益改善が期待されるためだ。海外比率が5割を超えるキッコーマン味の素などは堅調な一方、1割前後の紀文食品ハウス食品グループ本社などは年初来安値が続く。

味の素やキッコマンなどは9月末と比べて株価が上昇した...

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