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EVメタルが足りない 資源掌握か「省レア」か

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電気自動車(EV)用の電池材料の争奪戦が激しさを増している。世界的なEVシフトでリチウムやコバルト、ニッケルなどのレアメタル(希少金属)は軒並み価格が高騰。いち早く資源を確保しようと、世界のプレーヤーが躍起になっている。

11月17日、世界のEV関係者が注目する買収合戦が決着した。アルゼンチンでリチウム塩湖を開発するカナダの資源開発会社ミレニアル・リチウムの入札で、約4億米ドル(約450億円)を...

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