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NY金買い越し、3カ月ぶり低水準 米金利上昇が重荷

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ニューヨーク市場の金先物取引でファンドなど大口投機筋の買越残高が減少している。米商品先物取引委員会(CFTC)がまとめた3日時点の買い越し幅は、前週比8.6%減の19万9168枚(枚は取引単位)と3週連続減少して約3カ月ぶりの水準に縮小した。

5月に入って市場は一段の金融引き締めを織り込み、米長期金利は3%を超えて2018年12月以来の高水準となった。「金利を生まない金には逆風が強まり、買い持ち...

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