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米中対立下でレアアース価格下落 車減産と供給増が重荷

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レアアース(希土類)の価格が下がっている。自動車や省エネ家電用モーターなどの磁石に使われるレアアース「ネオジム」は8月上旬に9カ月ぶり、同じく「ジスプロシウム」も1年7カ月ぶりの安値を付けた。自動車生産の減速に加え、オーストラリアなどで新規の鉱山稼働が見込まれるためだ。レアアースは中国の採掘シェアが高く、過去に対日輸出を制限するなど外交上の手段として活用してきた。台湾情勢で米中対立が深まるものの...

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