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三井住友銀行、振込手数料を引き下げ 11月以降

三井住友銀行は9日、11月以降、他行宛ての振込手数料を引き下げると発表した。インターネットバンキングやATM、店頭で3万円未満を振り込む場合は55円、3万円以上なら110円を一律で引き下げる。全国銀行データ通信システム(全銀システム)で銀行をまたいだ送金手数料が10月に下がることに対応する。

11月1日付で窓口とATMで振り込む際の手数料を引き下げる。従来は窓口は3万円未満で660円、3万円以上で880円、現金をATMで振り込む場合は3万円未満で440円、3万円以上で660円を利用者が負担していた。

三井住友銀は11月に、24時間365日振り込みの予約ができるようネットバンキングを刷新する。システム移行に万全を期すため、個人向けネットバンキングでの振込手数料は22年1月17日に見直す。手数料は3万円未満で165円、3万円以上で330円になる。11月以降ネットバンキングで他行宛てに振り込んだ人には、後日差額を返金する。

三菱UFJ銀行も他行宛ての振込手数料を10月1日付で引き下げると発表している。

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