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原油70ドル台 脱炭素前の混沌

コロナ前に需要接近 今後の供給に2つのシナリオ

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ニューヨーク市場で原油先物が1バレル70ドル台に乗せた。世界的にコロナワクチン接種が進み、経済が立ち直りつつあることが直接の原因だ。今回の原油高は世界のエネルギー供給が直面する問題も浮かび上がらせた。先行きに不確実な要因が増えるなか、原油市場が新しい混沌の時代に入った可能性がある。

原油に関連する各種統計が、相次ぎ「コロナ前水準」に接近している。米国のガソリン需要量は日量900万バレルを超え、航空...

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