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消える巣ごもりマネー 需給相場終わりの始まり

北松円香

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コロナ禍で株式投資に向かっていた米国の個人マネーの勢いが、ワクチン接種で外出可能になり、鈍ってきたとの観測が広がっている。ネット上で注目度の高い銘柄が苦戦すると同時にクレジットカード経由の消費額が伸びるなど、個人のお金が投資からモノやサービスに移る気配が見える。米個人のマネーの動きは需給相場から業績相場への移行の象徴でもある。

米国の8日の株式売買高は94億株と今年最低水準に落ち込んだ。背景とされ...

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