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「兜町の地主」平和不動産、香港の投資会社が株主提案

東証出身者の取締役は「利益相反」

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東京証券取引所の本館ビルを保有する平和不動産に、在香港の投資会社リム・アドバイザーズが東証出身者の取締役選任を禁じる株主提案を送ったことが10日明らかになった。平和不の歴代トップは東証を傘下に持つ日本取引所グループ(JPX)関係者が務める。大口顧客のJPX・東証から取締役を受け入れる人事慣行が、賃料交渉などで「利益相反」を生んでいると指摘している。

「兜町の地主」である平和不は1947年に取引所の不動産管理会社とし...

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