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ロシア「一部デフォルト」 外貨・財政になお余力も

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米格付け会社S&Pグローバルは8日、ロシアの外貨建て国債の格付けを部分的なデフォルト(債務不履行)とみなす「SD(選択的デフォルト)」に引き下げた後、格付けの付与を取りやめた。ロシアは当面、国債発行を通じた外貨調達の道を閉ざされる。ただ、エネルギー価格の高騰で2022年の経常黒字は2500億ドル(約30兆円)強との分析もある。外貨にはなお余力があるとみられる。

S&Pは、4日に満

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